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業務分掌規程の作成

今日は業務分掌規程です。

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昨日、組織規程で、「部」の設置と「職位」を定める話をしましたが、
「部」が行う内容を明確に記載するのが、この業務分掌規程です。

業務分掌を明確にすることで、各部の行う範囲を明確にし、責任を持たせることですが、ベンチャー企業では、新規の事業が突然出て来ることもよくあるので、業務分掌は結構頻繁に改定される場合が多いです。

但し、総務部、経理部はどの会社でも大きくは変わらないので、大きくは変わりません。
総務部は、契約関連、稟議管理、人事労務系が多く、経理部はほとんど経理関係ですね。

ベンチャー企業では経営企画部が、ある意味オールマイティーの部署になります。
組織を組織たる体制にしたり、事業計画を策定したり、上場準備の責任主体として、会社そのものをマネージして行く必要があります。

【お知らせ】

来週、ケップルアカデミー様のスタートアップM&Aのコースで弊社代表の田中がお話させていただきます。最終回となります。個別の参加も可能です。

ご参加お待ちしております。




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