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経理事務は勘定科目一覧の作成が重要

今日も引き続き、経理規程です。

どのベンチャー企業も苦労するのが、
勘定科目一覧表の作成です。

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上場を目指さないのであれば、税理士にお願いすれば良いのですが、上場は自社で経理事務が完結させることが前提なので、記帳についても、自社の事業で行われる取引は全て勘定科目が設定されていなければなりません。

実はこれが結構大変で、ベンチャー企業の取引は当初イレギュラーな取引も多く、仕訳が違っていたり、経理事務に慣れていない人が行うと、時間がかかったりと大変です。

いずれにせよ、勘定科目一覧がないと、経理作業が行えないので、大変ですが、先ずは作成することをお勧めします。

また、月次の試算表は取締役会での報告が終わったら、勝手に書き換えられない様に、会計ソフトにアクセスキーを設定し、経理部長以外は試算表の書き換えが出来ない様にしておくことも重要です。勘定科目修正がある場合は、次回の取締役会にその旨を説明した上で、科目修正を行う様にする体制が重要です。

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