#M&Aまとめ

26
ノート

販売好調です!スタートアップM&Aバリュエーション再開催!

弊社代表の田中が登壇した、10月24 日に開催した「スタートアップM&A」を、改めて11月28日に開催します。

【お申込みはこちらから】

10月24 日に開催されたセミナーに、28名の方がご参加され、非常に好評だったため、ケップルアカデミー様の主力商品になれる様に、頑張る所存でございますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。

【10月24 日のセミナーの詳細記事】

■このようなことが学べ

もっとみる
スキ❤️!! ありがとうございます😊!
4

なぜValuationはIPOは予想PERで、M&Aは予想EBITDAマルチプルなのか?

これ、何故だか、考えたことがあるでしょうか?
これはファイナンスロジックです。

PERとはPrice Earnings Ratioの略称で株価と企業の収益力を比較することによって株式の投資価値を判断する際に利用される指標です。

株価 =  EPS(1株当たり当期純利益)× PER (株価収益率)

EPSは配当原資ですよね。配当原資が大事なのは、まぎれもなく株主です。
IPOする株を買うのは、

もっとみる
スキ❤️!! ありがとうございます😊!
17

組織・人事の課題は社内でそれ自体、認識されていない場合も多い。

今日はビジネスインフラ分析です。

ビジネスインフラというのはどちらかというと
企業文化や従来からの人事優先度合いとか、雇用形態や給与水準、福利厚生など定性的な話が大きいです。それだけに結構組織の深部に浸透していて、これをなかなか変えることは難しいのですが、場合によっては、案件のノックアウトファクターになる場合があるので重要です。組織間の議論などは不毛な話ですが、現場では極めて重要になります。何故

もっとみる
スキ❤️!! ありがとうございます😊!
5

対象会社のバリューチェーンを正しく把握することが重要

バリューチェーン分析のステップ

バリューチェーン分析は以下の3つのステップに分けられます。

バリューチェーン分析の目的

バリューチェーン分析の目的は、バリューチェーンを構成する各要素(機能)がどのような構造によって、最終的な製品やサービスの付加価値を創出しているのか、企業の売上や利益に対してどのように影響を与えているのかを分析することで、企業の強み・弱みを抽出することに他なりません。

対象

もっとみる
スキ❤️!! ありがとうございます😊!
4

戦略の前提要素は、市場環境、競争ポジション、事業構造だが、現実にはこの3つが完全に一致することはほとんどない。

事業構造分析の全体像

このマップでは3C分析は1,2,3なので、バリューチェーンの分析は4,5の話になります。基本的には、デューデリジェンスに入る前に1,2,3を分析した上で、この発行体を買収することにメリットがあるとの前提で置いたうえで、4,5に入ります。

そして、事業構造分析はあくまでも目的達成のためのツールであることを認識する必要があります。

常に本質的な戦略課題を抽出し、業績に影響を

もっとみる
スキ❤️!! ありがとうございます😊!
4

ビジネスDDでポテンシャルを見るには市場の選定が重要

ビジネスデューデリのポイントの最後は、収益改善余力の確認です。

市場動向
・市場の選定

競争環境
・提携

バリューチェーン

基本設計
・開発陣容強化

販売
・販売費削減
・顧客絞り込み

ビジネスインフラ

関係会社
・整理・売却

情報システム
・システムによる効率化

組織
・人員適正化
・成果主義導入

経営管理
・管理コストの削減

従業員
・育成

買収先のポテンシャルを見るに

もっとみる
スキ❤️!! ありがとうございます😊!
4

ビジネスDDのポイント2

少し間が空いてしまいましたが、今日はビジネスデューデリの事業自体の評価です。

2.事業分野の評価

事業自体の成長性の評価

市場環境
・需要の規模・成長率

競争環境
・参入障壁
・競合との量と質

バリューチェーン
・多額の研究・開発コストの必要性の有無

3.相対的優位性の評価

コスト優位性・差別化優位性

バリューチェーン

・バリューチェーンの繋がり具合(有機性)

基本設計
・技

もっとみる
スキ❤️!! ありがとうございます😊!
2

ビジネスデューデリジェンスのポイント

昨日と関連しますが、ビジネスDDのポイントは大きく4つあります。

1.事業リスクのピックアップ

2.事業分野の評価
・事業自体の成長性評価

3.競争優位性評価
・コスト優位性
・差別化優位性

4.収益改善余力の確認

今日は事業リスクのピックアップです。

マクロ環境
・規制
・季節変動

競争環境
・新規参入
・外資参入
・係争

バリューチェーン

基礎技術
・新技術
・特許期限
・技

もっとみる
スキ❤️!! ありがとうございます😊!
2

DDはまずスタンドアローンバリューを算出すること

以下はデューデリジェンスのステップです。

大きくは事業構造分析と、業績構造分析に分かれます。

事業構造分析
外部環境分析
事業部別のインタビュー実施
業界専門家・FAアナリスト動向による工場・ラボの視察

業績構造分析
製品別収益性分析
損益分岐点分析
事業別PL、BS、CFの作成
修正事業計画の作成

スタンドアローンバリューの評価
現状の企業価値評価
事業部門別の事業価値評価
Go、NoG

もっとみる
スキ❤️!! ありがとうございます😊!
4

後継者が見つからない、買い手が見つからないのは、それがその企業の寿命だから。

昨日、NHKでこの様な番組がありました。

経営共創基盤の冨山和彦氏がご出演されており、

放映後のSNSで、以下のコメントをされていました。

会社は人間が生きるための道具。使えるうちは使い倒し、役に立たなくなったら潰せばいい。事業もそこに関わる人々のためにある。自分がもはやそのベストオーナーでないと思ったら誰かにさっさと譲るべき。中心企業の数が意味のある時代は終わりました。質が問われる時代です

もっとみる
スキ❤️!! ありがとうございます😊!
6